横浜ジュニア大会は、緊急事態宣言発出を受け、中止となりました。

第27回横浜ジュニアトーナメント大会の中止について

(※1/8公表内容の追記版)

 

1月4日から実施していた表記大会は、1月7日に発出された「緊急事態宣言」を受け、以下の状況を総合的に判断し1月10日以降に予定されていた全試合を中止することにいたしました。

・本大会は1,900人を超えるエントリーがあり、まだ、試合を実施していない選手が1,000人ほどおり、それらの選手が公共交通期間等を利用して移動することは感染を拡大する可能性があり、参加選手はもちろんのこと、大会運営の役員等の安全、生命を最優先とすべきである。

・教育委員会からの指示で、土日の部活動が禁止された。

・共催団体の高体連(全種目)の試合が原則すべて中止または延期となった。特に上部大会につながらないものはすべて中止または延期となったこと。また、中体連関係の試合もすべて中止となり、さらに大会運営を担う横浜地区高体連テニス専門部を含め、高体連関係の会議等の開催も禁止された。

以上の各種要因を総合的に考慮し、参加選手をはじめ、関係者等の方々には非常に残念でご迷惑をお掛け致しますが、苦渋の判断として中止させていただくことになりました。

なお、返金についてはまだ、試合を実施していない選手に対して返金を予定しておりますが、返金方法等について現在、調整中ですので別途、関係する方々にご連絡させて頂きます。

令和3年1月11日
横浜市テニス協会
日 下 啓 二